沿革

平成27年10月1日現在

文政5年(1822年)

初代・松本嘉助、細工町5丁目に屋号「松屋」と称して八百屋を開業。

安政5年(1858年)

二代・松本嘉平次、食料品卸売業を開始。

明治44年(1911年)6月

四代・松本嘉八、会社組織へ改め海外にも進出。

昭和16年~21年

事業内容を4社に分離。

  • 合資会社松本嘉平次商店[食品部門]
  • 松本産業株式会社[生産部門]
  • 富士屋金融株式会社(後の松本不動産株式会社)[不動産部門]
  • 熊本合同倉庫株式会社[倉庫部門]

昭和22年(1947年)4月

株式会社松本商店を設立し、合資会社松本嘉平次商店を吸収合併して、食料品卸売業等の事業を開発。

昭和24年~37年

澱粉製造業に進出。

昭和39年(1964年)

松本産業株式会社に、株式会社松本商店と松本不動産株式会社を吸収合併。経営合理化を図る。

昭和53年(1978年)5月

熊本市田迎町に本社新社屋及び配送センター竣工。

昭和60年(1985年)4月

伊藤忠商事株式会社と業務提携、食品問屋を取りまく環境の激変に対応すべく新・松本産業としてスタート。

(資本金5千万円)

松下鈴木株式会社57%、マルマツ商事株式会社33%、伊藤忠商事株式会社10%

平成元年(1989年)

資本金を2億5千万円に増資。

伊藤忠商事株式会社93.4%、マルマツ商事株式会社6.6%

平成7年(1995年)4月

伊藤忠商事株式会社が、100%の株式を取得。

平成8年(1996年)3月

伊藤忠商事株式会社より松下鈴木株式会社へ全株譲渡。

平成8年(1996年)10月

松下鈴木株式会社は伊藤忠食品株式会社と社名変更。

平成11年(1999年)10月

伊藤忠食品株式会社九州事業会社グループ3社(松本産業株式会社、株式会社モリタヤ、株式会社現金屋)が合併し、九州伊藤忠食品株式会社と社名変更。

平成21年(2009年)9月

伊藤忠食品株式会社よりヤマエ久野株式会社へ全株譲渡。

平成21年(2009年)10月

九州伊藤忠食品株式会社は株式会社中九食品と社名変更。

平成23年(2011年)8月

株式会社中九食品大分支店、ヤマエ久野株式会社大分支店内へ移転

平成26年(2014年)8月

株式会社中九食品熊本、上益城郡益城町へ移転

平成26年(2014年)9月

株式会社中九食品 長崎支店を閉鎖、ヤマエ久野株式会社長崎支店へ業務を引継ぐ。

株式会社中九食品 大分支店全酒類取扱を閉鎖し株式会社カクヤマへ業務を引継ぐ。

平成27年(2015年)10月

株式会社大和食品を吸収合併し、株式会社中九食品 佐賀支店とする。